Blum_Spende_LichtWelt2017

ヘクスト/オーストリア | 6月 2017

ケルンにおける見本市での社会活動での成果、100,530ユーロ

30年以上もの間、ブルムにとっての最も意味のある見本市である Interzum での訪問客の皆様が、ブルムのブースで訪問者名簿にお名前を記入してくださっています。訪問客の皆様はこれを通じて社会活動に参加してくださっています。今年は再び「Licht für die Welt」(リヒト・フュア・ディー・ヴェルト=世界の光)事業への寄付を行いました。この国際的な援助活動を行っている組織への寄付金は、今年、総額 100,530 ユーロにものぼりました。

 

ケルンでのこの見本市でブルムが社会活動を行うのは、すでに恒例となっています。32年間、訪問客の皆様には、プレゼントをお配りする替わりに、社会的な活動を支援させて頂いています。2017年も当社は、 Interzum の訪問客の皆様に、見本市のブースで訪問者名簿に署名をして頂きました。「署名1件に付き、私たちは30ユーロの寄付を行っています。この金額は、眼の手術一件にかかる金額に相当します」と、当社CEO ゲルハルト・E・ブルムは述べています。「私たちはかれこれ何年も、‚Licht für die Welt‘(リヒト・フュア・ディー・ヴェルト=世界の光)の活動を支援しています。この寄付を通じて、社会で最も弱い立場である、子ども達とお年寄りの多くを助けることができるからです。」これがこの援助活動を支援する理由です。この、世界の貧困地域の、眼疾患を持つ人たち、視力を失った人たち、そして何らかの障害を持つ人たちを対象として、国際的に活動を行うオーストリアの組織への支援活動はこれで6回目になります。


眼の手術のための署名または30ユーロの寄付

5秒に1人、第3世界では光を失う人が発生しています。子どもの場合、1分に1人となります。全世界での失明事例のうち、白内障によるものはその 50% を占めます。所要時間15分、費用約30ユーロの手術を行えば、くもった水晶体を人工のものに取り替え、光を失うことを回避できます。「私たちは白内障の手術を可能にし、病院を設置し、眼科医および眼科技師の訓練を支援します。2020年までには、眼疾患の「トラコーマ」を撲滅したいと考えています」と、援助組織を行う同組織がその目標を語っています。昨年は、アフリカ、アジア、ラテンアメリカ、および東南ヨーロッパで、5万件以上の白内障手術が、「Licht für die Welt」(リヒト・フュア・ディー・ヴェルト)を介して行われています。この支援がなければ生涯光を失ったまま過ごさなければならなかったはずの人たちが救われました。また、今年の見本市で、ブルムのブースでプレゼントを貰う替わりに署名をして下さった人たちにも感謝しなければなりません。

LichtWelt17

ブルムの社会活動が、社会の中でも最も立場の弱い、子ども達およびお年寄りを支援しています
(写真:Blum_Sozialaktion_Licht für die Welt_interzum 2017_D8F7914)

Blum_Spende_LichtWelt2017

「Licht für die Welt」のパトリック・ハフナー氏に手形を手渡すフィリップ・ブルム(右)
(写真:Blum_Spende_Licht f d Welt_170609)

担当者
Julius Blum GmbH

Head of Marketing Corporate Communications

Julius Blum GmbH

Werk 2

Frau Yvonne Schrott-Greußing

Industriestrasse 1

6973 HÖCHST

電話番号 +43 5578705 - 2654



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