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美しく実用的に

メラニー・ラフさんとマルコ・ホールヌングさんが協力して叶えた夢。それは、美しさと機能性がひとつになったキッチン。

ボーデン湖ドイツ側の岸辺にある小さな街アレンスバッハは、林檎の木、畑、そして野原の拡がる美しい景観で知られています。「この素晴らしい環境に住むことができて、私たち二人はとても満足しています」と語るメラニーさん。二人の使っているキッチンからは、ボーデン湖がよく見えるのです。「キッチンは、ぼくらの家の絶対的な中心なんですよ」と、マルコさんが付け加えます。「ですから、キッチンにぼくらの理想像を実現することと、キッチンの設計にぼくらの毎日の暮らし方を反映させることがとても大切でした。」

シンプル志向の前板 - 存在感のあるワークトップ

お二人が使っているアイランド型キッチンは、上から下までスタイリッシュです。「機能性ピュアな白い前面が心地よい落ち着いた雰囲気をつくってくれるんです」とメラニーさんは嬉しそうです。モデルの彼女はプライベートではどちらかというと自然好み、それでいて美しいハイライトは不可欠といいます。

シンクをぐるりと囲む、存在感のあるワークトップについては、活発な議論が行われました。「標準的なステンレスのものは、指紋がつくので嫌だったんです。もっと現代的な、工業製品的魅力のあるものがほしいと思っていました」とメラニーさん。お二人は、このソリューションを北ドイツで見つけました。一体に溶接された厚さ5ミリの、熱間圧延ステンレス製のワークトップです。

「キッチンの設計にぼくらの理想像と、ぼくらの毎日の暮らし方を反映させることはとても大切なことでした。」

完璧なワークフロー

料理が大好きなマルコさんは、キッチンでの " ワークフローが完璧 " であること、そして見つかったソリューションが機能的であったことをとても喜んでいます。調理の際にもきっと役立つことでしょう。

キッチンで " 無駄に動く " ことがないように、キッチンキャビネットの配置が、彼のいつもの動き方にぴったり合わせられていたのです。「収納スペースが少ないと、愚痴をこぼすこともなくなりました」マルコさんは笑います。「どこに何を収納するかについては、事前にじっくり考えました。」

例えばワークトップ下の幅広の引出には、キッチン用具が、使う場所の直近に収納されています。コンロとシンクの間に設置したワークトップは、幅、奥行ともに快適です。野菜を切ることから、生地をのばすことまで、何もかもがやりやすくなったそうです。

「メラニーは最初から、このエレガントで明瞭なフォルムに惚れ込んでいました。ぼくは、というと、実用的な包丁ホルダーとホイルカッターが気に入っています。」

お使いのキッチンがこんなに実用的になります

メラニーさんとマルコさんのキッチンでは、あらゆる作業がスムーズに進み、既存のスペースが収納に有効活用されています。お使いのキッチンを、美しいだけではなく実用的にするための役に立つヒントの数々をご覧下さい。


詳細情報

軽く押すだけ - SERVO-DRIVE

ゴミについては?これも問題ありません。実用的なゴミ箱用引出がシンク下に取り付けられていて、しかもブルムの電動式オープニングサポート SERVO-DRIVE 付です。前板を、腰や膝、あるいは足などで軽く押すだけで、引出がまるでひとりでに反応したかのように開き、組込まれているダンパー BLUMOTION で柔らかく静かに閉じます。

「これは、ぼくみたいにいろんなことを一度にやってしまうタイプの人に最適ですね」マルコさんは笑います。「ぼくの場合、いつも手がふさがっているか、濡れたままなんですよ。そんなとき、この引出の有り難さを実感しますね。」そこに、メラニーさんがこう付け加えます。「お客様が、たまたま引出にもたれたりしたときは、引出は閉じたままなんですよ。」

ハンドルレスの冷蔵庫にも、SERVO-DRIVE flex を後装着できたことで、ますますキッチンでの動きが効率的になり、お二人は大満足。別売のスイッチを付けることで、必要に応じて SERVO-DRIVE をスイッチオフにできるので、お掃除の際などたいへん便利です。「ブルムならではですね。」マルコさんは言います。「考え抜かれた製品で、品質もたいへん高い。」

よく考えられた内部のエレガントな引出

指紋付着防止コーティングを施した、スリムで直線的なデザインの、ステンレス製 LEGRABOX 引出は、細部にまで、美しさと機能性の融合に大きく貢献しています。この引出に付属のパーティションシステム AMBIA-LINE も同様です。

ここで聞いておきたいことがひとつ。:キッチンのプラニングをする際、どちらかが我慢しなければならないことはあったのでしょうか?「全くありませんよ、そんなことは」お二人はきっぱり言いました。お二人の理想像と希望は、すべてこのキッチンに実現されているのです。「メラニーの考える美しさが意味するところと、ぼくが求める機能性は、お互いに相容れないところはありませんでした。むしろその逆です。私たちの求めるものが、ともに手を取り合ってパーフェクトなキッチンを創ったのですよ」マルコさんがまとめました。メラニーさんも同意見です。「私たちは無敵のチームなんです!」

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