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古いものから新しいものを

30年経って、ルーディ・プファイファーさんは決心しました。新しいキッチンを購入するときが来たのです。

オーストリアのフォアールベルク州出身のルーディ・プファイファーさん、薬剤師の彼は、考え抜かれた収納スペース、安全確実な保管、そして手順良く構成されていることの大切さをよく知っています。そしてそれは、キッチンにも言えることです。彼の義父がキッチン職人であったことはきわめて幸いなことでした。プファイファーさんがこれまでお使いになっていたキッチンも、当時のモダンで機能的なキッチンだったのです。ただ、これも30年の時間の経過とともに、古びてきました。彼が新しいキッチンにどんなモダンなソリューションを採用したかご覧下さい。

改装前:ルーディ・プファイファーさんのキッチンは、30年使い続けた結果少し古びてきました。

改装後:美しい前板の後ろには、イノベーティブなソリューションが隠れています。

これからの30年間のための投資

プファイファーさんの求めるものは次元の高いものでした。時代に合ったもの、そして最高の品質での全リフォームを希望したのです。彼は、現在のキッチンのトレンドを精力的に調べ、ひとつのプランを練り上げました。ブルムの専門スタッフがこのプロセスをサポートしました。

彼はドルンビルンにあるブルムのショールームを訪れ機能金具というものを見つけ、心ゆくまで試してみました。さらに、可動式キャビネットを使って実際に組合せてみることができるキッチン試用コーナーで将来のキッチンを作ってみることができました。ルーディ・プファイファーさんは、この結果にすっかりご満足。「これだったら、誰にでも勧めることができますよ」と彼は語ります。「これで、これから30年先まで装備万全です。」

「キッチン試用コーナーで可動式のキャビネットを使って、私の将来的キッチンを実際に試してみることができました。」

前板の向こう側

ルーディ・プファイファーさんの新しいキッチンに、どんな賢いソリューションが隠されているか見てみましょう。

ブルムのシンク下キャビネット

上段にはU字型引出、下段には深型引出を用いた、新型シンクキャビネットは、扉2枚を用いた旧式モデルではデッドスペースになっていた空間を、効率的に活用しています。

パーティションシステム AMBIA-LINE

「滑ったり、ガチャガチャ音がするようなことは一切ありません。」と、引出内部の新しい整理整頓方法についてプファイファーさん。特殊なソフトタッチコーティングを施したカトラリートレーのおかげで、ナイフ、フォーク、スプーンなどの収納が、とても静かになりました。

AVENTOS 折戸フラップシステム

プファイファーさんは、これまで使っていたキッチンでは、開かれた状態のキャビネットの扉にぶつかりそうになることがしょっちゅうありました。今は、AVENTOS 折戸フラップシステムのおかげで、頭にぶつかるものがなくなりました。

収納キャビネット SPACE TOWER

幅広、大容量:この収納棚は、キッチンに全く新しい空間を感じさせてくれます。「わたしはこのキャビネットがあることで、毎日幸せな気分です。」

ハンドルレスの家具を SERVO-DRIVE で

プファイファーさんは、電動式サポート SERVO-DRIVE にすっかり惚れ込んでいます。「これはすごい製品開発ですね。ハンドルレスの家具を使ったわたしの新しいキッチンには欠かせない製品です。」

お使いのキッチンがこんなに実用的になります

実用的なキッチンでは、あらゆる作業がスムーズに進み、既存のスペースが収納に有効活用されています。お使いのキッチンを、美しいだけではなく実用的にするための役に立つヒントの数々をご覧下さい。

詳細情報

ブルムの専門スタッフからのアドバイス

良いキッチンというものは、まず第一に優れた特性を持っています。そのようなキッチンは、個々のユーザーのニーズを満たします。「だからこそ、キッチンを新しくしようという時には、自分自身のニーズと希望をはっきりさせるためにも、十分時間を取る必要があると思います」ブルムの DYNAMIC SPACE 担当の専門スタッフ、ミリアム・ヴィッツェマンはこのようにアドバイスします。「あなたのキッチンでの1日の作業はどのようなものですか?どんなものをキッチン内で保管したいですか?どこで食事をしますか?そしてこれらの回答を、キッチンプラニング担当者用に文書にしておくのがベストです。」

ミリアム・ヴィッツェマンは、ルーディ・プファイファーさんの新しいキッチンのために、合計3種類のプランを提示しました。

バリエーション1:ゆったりとした空間

この空間の分け方をルーディ・プファイファーさんは好んでいます。風通しの良い間取は、現代的なキッチンデザインの特徴でもあり、さらに、二人で調理する際にも十分な空間ができます。

バリエーション2:収納スペースを拡大

どんな収納スペースが必要になるかは人によって様々です。平常の調理や買物の仕方によっては、ルーディ・プファイファーさんと奥様向けに、もっとたくさんの収納スペースを計画することもできます。

バリエーション3:食事のスペースを近くに

もし、プファイファーさん宅に独立したダイニングルームがなければ、このゆったりとしたダイニングコーナーのあるプラニングバリエーションによって、キッチンがコミュニケーションの中心の場となっていたでしょう。

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